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【話題】同性婚賛成が全体の8割を占めた。今後の課題は?

LGBTQのみなさんも、そうでないみなさんもこんにちは。

ご存じの方も多いかと思いますが、LGBT調査で同性婚賛成の意見が全体の8割を占めたそうです。

これは、電通が行った『LGBT調査2018』での結果です。

全国の6万人を調査対象としており、この数字をみてわかるように規模はなかなかの大きさなので、信憑性はかなり高いです。

この調査で何がわかったのか

同性婚賛成の意見が8割を超えること以外でもわかった事がたくさんあります。

以下、一部ですが紹介します。

・「LGBT」という言葉の浸透率は 68.5%

・職場にサポート制度がないLGBT層は 54.5%

・「LGBT層」に該当する人は、全体の8.9%を占めた。およそ11人に1人が、性的マイノリティという計算になる。

引用元:BuzzfeedNews

この結果からどう変わっていくのか

ちなみに、LGBT層というのはストレート以外の人を指すそうです。

理解が深まれば、これから先社会の動きそのものが変わってくるので(同性婚合法化や、職場での扱いなど)性別や性的指向にとらわれずフリーダムな考えを持ちやすくなり

これまでの、男女は一緒になるものだという固定観念があったが故の結果が今の人々なので、ストレートの方が減ると思います。

今後の課題

それでもやはり反対の方はいるのですが、それはその人達の勉強不足と差別に過ぎません。

少子化に拍車をかけると本気で思っている方、結局は“気持ち悪い”と差別を心に持っている方・・・

様々ですが、どれも間違っています。

逆にメリットの方が多いと言われていますから、早くこのLGBT層に対する政策を行っていただきたいものです。

皆さんが過ごしやすい日本を作るには、正しい知識を1人ひとり発信していくことが、今も、そしてこれからも重要です。