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【決め手は一体】勝負は一瞬で決まる。LGBTが恋人を作る秘訣とは?

決め手は第一印象

『人は見た目が9割』

2005年10月、竹内一郎さんが著した本が出版され、話題となりました。

内容についてはここでは触れませんが、衝撃的なタイトルに驚いた方も多いと思います。

これは、心理学分野においても研究がされており、人間関係を構築するうえで第一印象はかなり重要であるということがわかってきています。

第一印象とは?

では、第一印象とは具体的に何のことなのでしょうか?

カリフォルニア大学における研究によると、第一印象とは

見た目 :55%

声   :38%

話す内容:7%

の割合で決定されるとのことです。

声は生まれ持ったものなのでどうしようもありません。トークの力をいくら磨いても、7%しか影響を与えません。

つまり、見た目をいかに良く見せるかで勝負が決まるという事になります。

これは、男女間だけでなく、LGBT同士の恋人を見つける際にも共通することになります。

見た目を良く見せる手法4選

清潔感

清潔感とは、ただ単にお風呂に入って体を洗っていればいいということではありません。小さなところまで気を使って身だしなみを整えているかを総合的に「清潔感」と表現されているのです。

具体的には、鼻毛が出ている、服がヨレヨレ、人前で鼻をほじる、貧乏ゆすりをする、姿勢が悪い、くちゃくちゃ音をたてて食事をするなどは、清潔感が無いと思われてしまいます。

服装

筋肉自慢の方であれば、筋肉をアピールするためにタンクトップを着たいですよね。妖艶な身体を見せたければ、タイトな服やミニスカートなどを身に付けたくなります。

しかし、これは逆効果で、相手に軽い印象を与えてしまいます。

一夜限りの関係であれば問題ありませんが、真剣な恋人同士の関係を築きたいのであれば、過度な露出は避けた方が無難でしょう。

想像してみて下さい。「こんにちは」とほほ笑む素敵な笑顔、真っ黄色な歯・・・

これはいくら他の要素が良くてもダメですよね。

普段から歯磨きをする事はもちろん、歯石の除去やホワイトニングなどのケアを怠らないようにしましょう。

相手の目を見て話す

見つめすぎると相手は疲れてしまいますし、見つめすぎないと「この人は自分に興味が無い」と思わせてしまいます。中庸を図るのが大切になってきます。

通常は口や鼻あたりを見て、「ここは大事」と判断したら目を見つめる。時折笑顔を見せる。このくらいできたらかなりの好印象といえるでしょう。