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【大阪万博】同性婚は見世物。喜びどころか批判の声が多発する理由

大阪万博が2025年5月3日~11月3日の半年間開催される事が決定しました。

非常に喜ばしいニュースなのですが、批判の声も・・・。

特に、セクシャルマイノリティの方達は怒りと不安を覚えるような内容が

“2025 大阪万博誘致 若者100の提言書”により見て取れたかと思います。

まるで見世物の同性婚

上記を見るとわかるかと思いますが、2025年まで同性婚はできないようです。

また、LGBT結婚特区を設定するということは、そこでしか結婚はできないですし

LGBTの人たちも利用できる挙式場を残すというのもなんだか。

特別感丸出しで回りに認知されるというのは、ただ異性間同士のカップルと同等な扱いを普通に受けたいだけの大多数のLGBTの方たちにとってはいい迷惑といっても過言ではないです。

開催すればさらに借金地獄?

今回また大阪万博を行ったところで日本に大きな利益が出るとは限りません。

オリンピックだってそうです。

オリンピックの開催費と実際の利益が割に合わず、長年経済的に悩まされ

自分の国では開催してほしくないという国があるのも事実です。

オリンピック、大阪万博と莫大なお金を使う大きな国際的イベントを2つも行うなんて・・・

これからの日本はどうなるのでしょうか。

他に沢山の解決すべき問題

オリンピックや万博ばかりにお金や労力を使ってないで

これをいち早く解決してくれ!という問題がいくつも日本にはあります。

介護に関する問題や、待機児童問題、年金がもらえる保証はない問題 等。

これらは一体どうなるのでしょうか・・・?不安です。

なぜ開催するのか

ここまで言うと最悪なことばかりという印象が強いのですが、開催したほうがいい理由もあります。

日本は石油などの資源がないので経済をよくするには

大きなイベントを行い、世界の目をこちらに向かせなければいけません。

ですが、何をしようが経済的によくなるかどうかは政治家次第なので

やはり現状期待はできませんね。